株式会社 高翔

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家づくりに対するこだわり

お客様が健康で幸せに暮らすために、私たちが目指すこと。
ひと口に家づくりといっても、会社によりさまざまです。低コストにこだわるところもあるでしょうし、見た目のデザインを重視する会社もあるでしょう。しかし、私たちがこだわっていきたいのは、「お客様が病気をせず、健康に暮らしていける家」を提供していくこと。そして、家づくりの過程では、細部にこだわり、あらゆる点でプラスマイナス・ゼロを目指していきます。
健康的な暮らし
よく「いまの家は材料の品質も良くなったから昔の家と違って十分健康な家ですよ」という建築業者の声を耳にします。しかし、私たちは“本当の健康住宅とは何か”ということを日夜追求していくなかで、それは大きな間違いだということを痛感しています。
確かに昔と比べ気密性の高さなどは格段に向上していると思います。ところが、合板などを多用することによって、空気の質は悪くなり、そうした空気環境のなかで暮らすことで、原因不明の病気に悩まされている人が増えているのです。
これは地球環境の問題ともつながっています。大きな話ですが、そのなかで私たちが実行できることはあります。そう、個別の一軒ずつの家で考えていくということです。地球全体で考えると難しい話ですが、家のなかの空気環境は改善できるのです。
だからこそ、私たちは、室内の空気環境の重要性を常に意識し、それを家づくりに応用していきたいと考えています。そのひとつがエコ・パラダイス工法であり、ジオ・パワーシステムによる家づくりです。もちろん、これらの工法がベストだというわけではありません。もっと知識と技術を研磨して、いいものは積極的に取り入れていかないといけないと思っています。目指しているのは、お客様の“幸せ”と“健康的な暮らし”を実現すること。そうした家づくりに対する想いを、これからも追求していきたいと考えています。
環境共生
環境共生というのは、地球全体の問題です。CO2の増加による地球温暖化問題など、地球環境の危機が叫ばれているなか、家づくりに携わるものとして、エネルギーを全然使わないような家づくりを追求していかなければいけないと考えています。もちろん、そうした家づくりには、高い技術が必要となってきますし、お客様のコスト負担も大きくなってしまいます。しかし、家づくりは、そうした環境に配慮した方向に進んでいくことは必然です。冬でもパンツ一枚で過ごせるような、冷暖房が利きすぎるような家は時代のニーズとして求められていないのです。それとは逆の家づくり、“きれいな空気の家”をお客様に提供していくことが、私たちの考える家づくりです。
品質管理
私たちが目指しているのは、掃除からはじまって、基礎の天端ひとつにこだわる、プラスマイナス・ゼロの家づくりです。どういう意味かというと、すべてにおいて、基本を忘れずに、家を作っていくということです。
プラスマイナス・ゼロの状態を作ろうとすると、必ずひと手間必要となってきます。たとえば、ゴミのないプラスマイナス・ゼロの状態を作ろうとすれば、作業の手を止めてゴミを集めなければいけません。また、基礎の天端のズレをプラスマイナス・ゼロにしようとするためには、検査をする必要があります。しかし、そのひと手間をする気持ちが備わってこないと、いい家を作ろうという想いには結びつかないと思います。だからこそ、私たちは細部にこだわり、基本を徹底的に追及していきます。目指すのは、プラスマイナス・ゼロの家づくりです。
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